名古屋単身ライフ

60歳になり名古屋での単身赴任生活が始まりました。名古屋での生活は初めてです。新しい目線で名古屋生活を楽しみたいと思っています。


栄スカイルに買い物で訪問。

お腹が空いたので上層階の飲食店フロアに行ってみた。

スパゲティ屋さんはすでに閉店の時間。ラーメン屋は列を作っている。
オープンスペースにテーブルが置いてあるお店で食事をしている人がいる店。
見た目はカフェなのかと思ったが、ショーケースには美味しそうな料理が展示されている。

「お台所ふらり」さん
店の名前のとおりふらりと入店。

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通路はオープンな空間ですが、お店の奥は落ち着いた雰囲気でした。


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メニューに目をやると女子受けしそうな料理の盛り付けの写真です。
小鉢も鮮やかでお花が咲いたようなお料理です。
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海老が刺さっているのも斬新ですが、おじさんは無難なメニューをチョイス。
”鱈と根菜の黒酢あんかけにサーモンレアカツ”を注文

黒酢と聞くと反応してしまう黒酢好きなんです。
他のメニューと比べると見た目は地味ですね。(笑)
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サーモンのレアカツは想像していたよりも小ぶりでした。
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レアレアで揚がっています。 レアなのでしっとり、そしてサーモン感はしっかり味わえます。
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鱈と根菜の黒酢あんかけ。

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鱈も衣付けて揚げられています。 鱈のさっぱりした味わいと酸っぱさ抑えめ、やや甘めの黒酢が合いますね。
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箸休めの小鉢もうれし。
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こちらは、”安心・安全でココロもカラダも元気になる食事を!”がコンセプトのようです。
今回は頂かなかったのですが、妥協しない盛り付けの拘りが現れているメニューが多かったです。

沢山の種類の小皿を食べ放題できるメニューもあるようです。
料理はおうちの晩御飯を食べているようでほっこりしますね。


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京都祇園祭ははじめてなんです。
平日は無理なので休日。ちょうど宵山のタイミグなので行ってみました。

午前中は伏見稲荷や伏見桃山城を観光。

そして、伏見の酒造りの町で歴史とグルメを楽しんで中書島駅から七条駅へ移動
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七条駅に降りたのは京都国立博物館に行くためです。

目的地まで緩やかな坂道を上る。あっと右手には三十三間堂があるではないですか。
中学校の修学旅行以来行っていないなー。折角なのでついでに覗いてみました。
写真は撮れないですが、沢山の千手観音様を目の前にすると汚い心が洗われるようです。(笑)

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そして、京都国立博物館
明治30年に開館した京都博物館。 歴的建物は現在は使われていないです。建物デザインすばらしい。 長年都の歴史を綴った京都にある博物館ならではの充実した展示内容でした。1時間では見切れない量ですが、三十三間堂に寄ってしまったので1時間弱しか見学できなかったのが悔やまれる。

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そして、ここから鴨川河原を歩いて四条まで向かいます。
こちらは六条河原の処刑場があった場所です。平安時代から著名な歴史人が斬首、さらし首になった場所です。
今は何事もないのですが、街中に処刑場があるのもグロイ。
見せしめも兼ねているので処刑されたことを公開するのも目的なのでこのように目に付きやすい場所なんですよね。

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四条に到着。ここから八坂神社に向かってみる。
物凄い人人。歩道はのろのろ歩きになります。
やっとの思いで辿り着きました。


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境内はお祭りの屋台がずらり。
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そして、山鉾が見れるエリアへ移動。
四条通りは人であふれているので三条の方からアプローチすることにした。
三条大橋のたもとにある弥次さん喜多さん像。 ここは東海道の終点なんですよね。

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そして、三条河原にも有名な処刑が行われている。
豊臣秀吉の後継者として甥の秀次が関白となったが、淀君が秀頼を生むと秀吉は秀頼を溺愛し秀次は不要な人物となってしまった。すると秀次が謀反を企てたと騒ぎたてられて切腹されることになる。

さらに妻子、侍女や乳母にいたるまで39名が非情にも処刑された。彼らはことごとく斬首にされて遺体は一つの穴に放り込まれ、さらに秀次の首を納めた塚には「秀次悪逆」と彫られた石塔が建てられたという。

京都国立博物館にはこの時に一緒に処刑された側室の辞世の句が展示されていた。
側室だけでも20人くらいはいたようだ。 待女含めて35名。そして子供5名が処刑されている。

幼い子供と13歳の側室などむごいシーンだったのでしょうね。
現在はカップルがデートで訪れる場所です。
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次に錦市場を歩いて山鉾に向かう。
ここも凄い人。
おまけに豪雨となってしまった。
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あいにくの雨でしたが、山鉾はしっかり立ってくれています。

こちらも人人人。 この日はどれだけの人を目にしたのだろうか。
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噂には聞いていたが屋台の数と人の数にはびっくり。

疲れてしまったので、食事タイム。
「海鮮ときどきブタ」さん。 地下にあるので空いています。
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満腹漬け丼を注文
具沢山で充実ある内容です。 
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お腹一杯になったらほっとして疲れがどっと出て来た。

この日、1日であるいたのは4万歩
そりゃ疲れるわ。 ということで、このまま帰宅することにした。
1日、充実した内容でした。
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京都祇園祭の宵山で出かけてみました。

名古屋から京都は本当に近い。 名古屋に居る間に行っておくべきと足を運んでみました。

祇園祭だけだと物足りないので、昼間は観光とグルメを楽しむことにしました。

京都に降りたらそのまま伏見稲荷へ向かう。
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実は、伏見稲荷には行ったことないのです。
早朝なので混んでいないかと思っていたのですが、JR奈良線は満員。
奈良に行く人もいるのだろうが、半分くらいは伏見駅で下車していました。

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大勢の観光客。 しかし、観光客の会話で日本語が聞こえてこない
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千本鳥居あたりは外国の方がぎっちり。
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階段を上り上の方まで行くと空いてきます
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暑くて限界。ということで下山。

次は伏見桃山城へ向かう。
京阪電車のホームにはやっぱり外国人ばかり
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伏見桃山城
伏見城は三度に渡って築城され、最初の城は朝鮮出兵(文禄の役)開始後の1592年(文禄元年)8月に豊臣秀吉が隠居後の住まいとするため伏見指月(現在の京都市伏見区桃山町泰長老あたり)に建設を始めた。このとき築かれたものを指月伏見城、後に近隣の木幡山(桃山丘陵)に再築されたものを木幡山伏見城と呼んで区別され、さらに木幡山伏見城は豊臣期のものと、伏見城の戦いで焼失した跡に徳川家康によって再建された徳川期とに分けられる。豊臣期の伏見城は、豪華な様式が伝わっています。

秀吉の五大老筆頭の徳川家康がこの城に入り政務をとった。関ヶ原の戦いの際には家康の家臣鳥居元忠らが伏見城を守っていたが、石田三成派の西軍に攻められて落城し建物の大半が焼失したのです。なお、立てこもっていた徳川家の家臣らが自刃した建物の床板は、供養も兼ねて京都市の養源院、正伝寺などで天井板として再利用されたとの言い伝えがあります。

鳥居元忠が籠城し、少数の戦力で耐え忍ぶ壮絶な戦いが行われた城です。
この戦は関ケ原の勝利に貢献したものでした。

復元の天守しかないので流石に観光客はほぼ皆無
高級住宅地を抜けて進むみ伏見城に到着

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こちらは二の丸があった場所です。今は立ち入り禁止エリアとなっています。

本丸があったあたりの場所まで移動したが、柵があり入れません。
城があった山はのちに明治天皇の伏見桃山稜となっていてあたりは宮内庁管理となっているためです。

本丸が存在していた当たりの山を見上げてみました。 うっそうとした森になっています。
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このまま伏見造り酒屋の町へ徒歩で移動

途中に御香宮神社に立ち寄る
明治元年(1868年)に起こった鳥羽・伏見の戦いでは、官軍(薩摩藩)の本営となり、大手筋を挟んで南側にあった幕府軍(会津藩・新選組)の本営・伏見奉行所を砲撃して陥落させている
また、伏見城大手門が移築されている。
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伏見大手筋商店街
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目的地はこの商店街から少し裏手に入った「伏水酒蔵小路」

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こちらでは、伏見酒蔵のお酒が利き酒できます。

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伏見酒蔵18蔵の利き酒を注文

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壮観です。(笑)
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Bセット。炙って美味しくいただきました。お酒の肴としては最高です。
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昼間からほろ酔い気分
伏見の町を散策してみました。

松本酒造さん  煙突と建物が絵になります
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慶応2年1月24日(1866年3月10日)未明、龍馬の捕縛を試みた伏見奉行所の役人が、龍馬の居た寺田屋を取り囲んだ。しかし、その動きにいち早く気付いた龍馬の妻・お龍がすぐに報せ、龍馬は持っていたピストルで応戦したという。
寺田屋を脱出した龍馬たちは、追っ手から逃れるため濠川そばの材木小屋に身を潜めた場所です。

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この足で寺田屋に向かう。
途中和菓子屋さんを発見。入店してみた。「小倉山荘」さん

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お茶をご馳走してもらった。運河を見ながら風情ある風景です。
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みたらし団子が美味しそうだったので購入
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そして寺田屋到着
当時の建物との話を聞いたことがあるが実は建て替えられているらしい。


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趣あり町並み。雨が似合います。
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かっぱで有名な「黄桜」さん
無料展示とビールなども売っています。

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お土産に”酒麹”と”酒カステラ”を購入。

中庭で先ほど購入したみたらし団子を頂く。冷たくつるっとした食感。これは美味しい。
地ビールも良いかなと思ったが、さきほどさんざんお酒を飲んだので控えておくことにした。
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焼鳥の「鳥せい」さん 建物だけでも美味しさが伝わってきます
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途中の酒蔵さんにも立ち寄る。お酒一杯です。
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こんな町中に”後崇光太上天皇”の陵墓があります。天皇には即位しなかったのでこじんまりした陵墓ですが、宮内庁管理となっています。
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「小山本家酒造」さん
埼玉県に分家した蔵がありそちらは世界輸出高トップだったと思います。

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そして、伏見と言えば「月桂冠」さんです。

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有料の博物館。  伏見の歴史、古い地図など詳しく紹介されてます。
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鳥羽・伏見の戦い当時の様子も詳しく説明されていました。まさにこのあたりは戦場だったのですね。

こちらはおちょこ3杯の試飲付きです。(笑)
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仕込み水。冷たくて柔らかい水です。
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しばし散策し、伏見にお別れ。京阪電鉄 中書島駅から七条駅近くの京都博物館へ向かいます。
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祇園祭編は次につづく

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この日は、ランチタイムの余裕なし

サクッと食べれるお店が良いと空いていそうなお店にGO!!
以前よりちょっと微妙だなと思っていた焼きそばランチのお店に行ってみた。

夜は鉄板焼、お好み焼きのお店ですね。
「橙屋」さん


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店内は暗めの照明です。お昼のお店としてはちょっと暗すぎるように思います。

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時間の余裕なく、これが目に入ったので日替わりライチを注文した。
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焼きそばにご飯を合わせるのって、お好み焼きとご飯と同じようなTHE炭水化物。

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焼きそばは割とオーソドックスなものでしたね。
もう少しソース多めの方がおかずになるかな~。単品だと丁度良い味付けです。

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なめたけの玉子とじご飯。 白米よりもこちらの方が焼きそばと別物セパレート感があって良いです。

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あとで気づいたのだが、牛すじオムレツ丼定食ってあったんだよね。
テレビで紹介された逸品らしい。これにしてもよかったかな。 今度来る機会があればこれにしてみよう。

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10分以内で完食。スピーディに食べるのには良いメニューでした。

お店を出ると近くに伏見のウォールアートがあるのですよね。
有名なようですが、これが目立たない場所になるのです。
良く見ると面白い絵だし、素敵なアートのように思います。

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ゆっくり鑑賞する価値あるアートです。


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